【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part7
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330: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/12/26(金) 00:26:49.14 ID:3V+AV4Fz0
愛「まずはそこの公民館を調べてみよっか?」

愛たちは住宅街の入り口にある公民館へと入った

B3住宅街(公民館)

穂乃果「こう言うとこってなにかあった時に避難する場所になってたりするよね?」

愛「ここもそうだったのかも」

今は誰もいない公民館の会議室と記された部屋のドアを開けると、そこには“防災用品”と書かれた段ボールが無造作に散らばっていた。
いくつかの段ボールの中を覗いてみたが全て空であった

穂乃果「なにも入ってない…」

愛「この住宅街の人たちは公民館に集まった後、防災用品を配ってからどこか別の避難所に向かったみたい」

穂乃果「ホントだ…ねぇ宮下さん、このくら?あん……?」

愛「暗渠?」

穂乃果「そうそう、それ!そこの防災用土嚢を設置って書いてあるけど」

ホワイトボードに張られた手書きの紙の中に見慣れない文字を見かけた穂乃果は指を差す

穂乃果「暗渠ってなに?」

愛「簡単に言うと地下水路、かな?」

穂乃果「じゃあその水路に土嚢を置いたんだね」

愛「それだ!!」

穂乃果「うわ!?どうしたの?」

愛「もしかしたら地下にまでは結界が届かなくて自由に出入りできるかも!?」

穂乃果「なるほど〜!でも、その水路はどこにあるの?」

愛「そうだよなぁ…もしかしたらもっと住宅街の中かも」

穂乃果「ま、まぁ!でも!探してみるのも悪くないんじゃないかな…?」

愛「他に手がかりないもんねぇ…」

愛「特に物も残ってないしこれからどうしよっか?」


選択肢

・B公民館を後にする
・B3住宅街へ入る
・B公民館へ仮拠点を移す
・自由安価(内容を記入)

安価↓1


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