【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part7
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366: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/12/29(月) 15:29:43.71 ID:pV67DiVo0
B住宅街最深部

穂乃果「宮下さん!あの突き当りの大きなお家のとこ!」

愛「小さな小屋の周りに、ピンク色の光が柵のように……?」

穂乃果「見に行ってみよう!」

住宅街突き当りの豪邸の敷地にある、蔵を囲む光の牢を見つけた愛たちは駆け寄っていく

ミア「あ……あぁっ!も…う…やめて……」

ランジュ「はぅんっ!おしり……は……あぁ…っ!」

愛「ミアチ!!ランジュ!!」

蔵の中から聞こえてきたミアたちの声に、大声で呼びかけた愛だったが返事は返ってこなかった。
外側からなら開けれないかと、光の柵に手を伸ばしたが――

愛「うああっ!?」

強力な静電気が走ったようにバチンと右手を弾かれてしまう

愛「うぅ…!それなら……!!」

踏ん張って体勢を崩さなかった愛は、散弾銃を構えて光の牢に狙いをつけた

穂乃果「宮下さん!待って!」

発砲寸前の愛は、穂乃果の指差した豪邸の方を見ると入り口からゆっくりとキョンシーたちがこちらに向かって来る

愛「キョンシー…!?あれがミアチたちの言ってた…!」

愛「ってことはあれを倒せば2人を助けられる!」

愛「悪いけど、キミたちにはちょっと痛い目にあってもらうよ!!」


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