【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part7
1- 20
39: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/12/01(月) 01:45:49.91 ID:aOYDCvt00
かのん「2人分くらいしか作ってないから私のでよければ、一緒に食べる?」

冬毬「かのん先輩と同じスープ…」

かのん「ご、ごめん!さすがに嫌だよね?」

冬毬「いえ、いただきます」

冬毬「これはあくまで先輩の料理が前回とどれほど上達したのかチェックするためですから」

かのん「…何も言ってないよ?」

二人掛けのソファにかのんに左に座った冬毬は受け取った皿から一口、トマトスープを飲んだ

冬毬「おお…この間のトマト料理と違っておいしいです」

かのん「でしょ?頑張ったんだー!」

冬毬「前回のはひどい味でしたから」

瑠璃乃「かのんちゃん、そんなに料理下手だったの?」

かのん「前回のはうっかり焦がしただけなんだけどなぁ…」

冬毬「ですが、これはしっかりと素材の味が生かされている――」

かのん「トマトスープならぬトマカノスープですね」

かのん・瑠璃乃「え…?」

かのん「とま…かの…?」

冬毬「な、なんでもありません!」

かのん「ああ!なるほど!冬毬ちゃんの“とま”と私の“かの”をトマトスープっぽく…」

冬毬「説明する必要はありません!」

かのん「あっ!私の分!!」

つい口をついて出てしまった冗談に顔をトマトスープのように真っ赤にした冬毬は、恥ずかしさをごまかすように皿のスープを一気に飲み干した


かのんと瑠璃乃と冬毬の絆が上昇した!
かのんのスバラシイコエノヒトが発動

かのん⇔瑠璃乃+2+2+1(親交度70)
かのん⇔冬毬+2+2+1(親交度65)

冬毬⇔瑠璃乃+2(親交度4)


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
566Res/329.42 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice