【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part7
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459: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/12/31(水) 22:56:43.16 ID:IVMHJSEw0
ダイヤ「では、鞠莉さんと彼方さんの捜索を始めましょう」

遥「でも、手がかりはまだなにも…」

ダイヤ「今、分かっている事はバイクに乗った集団にどこかに連れて行かれてしまった…と言う事だけ」

ダイヤ「ですが、それは大きな手掛かりだと思います」

遥「どうしてですか?」

ダイヤ「世界が壊れてしまってから、まともに動く乗り物を目にする機会はほとんど無くなってしまいました」

遥「確かに…!」

ダイヤ「実際、わたくしもこのモールに来る前にトラック1台に乗ったくらいしか乗り物を見ていません」

ダイヤ「ですから――」

警備「た、大変だ!!」

彼方たちの捜索の案を練っていたダイヤたちがいる避難民たちのスペースに警備の女が駆け込んできた

ダイヤ「どうしたのですか?」

警備「こ、この間のバイク集団がまた来て…!」

ダイヤ「…っ!!」

窓に打ちつけられたバリケードの隙間から外を覗くと、正面入り口前に無数バイク集団がエンジンを唸らせていた

警備「あいつら、前回マリーさんたちを攫っていい気になってやがって…他に女を1人差し出さなければバイクでモールに突入するって…!」

遥「そんな…!」

ダイヤ「せっかく向こうから来てくれたと思ったのに…!」

ダイヤ(どうしましょう…)


選択肢

・不良ライダーたちと戦う
・ダイヤが自らを不良ライダーたちに差し出す
・遥が自らを不良ライダーたちに差し出す
・自由安価(内容を記入)

安価↓1


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