【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part7
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529: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2026/01/03(土) 22:40:17.71 ID:XBc3NXsP0
コミュニケーション(ダイヤ・遥)

ダイヤ「遥さん、朝食にフランスパンを切ったのですが――」

遥「ん、んん……?」

ダイヤ「すみません、起こしてしまったようですね」

遥「ふぁ…ら…らいじょうぶだよ…お姉ちゃん……」

ダイヤ「お姉ちゃん!!?」

寝ぼけ眼で身体を起こしていた遥は無意識に漏れた言葉に、顔を瞬く間に赤く染めながら飛び起きる

遥「い、いえっ!これはその…つい!」

ダイヤ「大丈夫ですよ、さぁ、パンを食べましょう」

平静を装いながらフランスパンを食べるダイヤだが、久しぶりに『お姉ちゃん』と呼ばれた胸の内は確かに高鳴っていた

遥「あぅぅ…すみません…私、寝ぼけちゃって……」

ダイヤ「気にすることはありません。この間、姉のように甘えてもいいと言ったのはわたくしなんですから」

遥「あ、あれってまだ有効なんですか!?」

ダイヤ「はい、遥さんが良くなるまでは――」

遥「じゃ、じゃあ…その……しばらくは黒澤さんの事、本当のお姉ちゃんだと思っても…良い、ですか?」

ダイヤ(…っ!?)

ダイヤ(お姉ちゃん!?ほ、本当にわたくしが遥さんのお姉ちゃんになっても!?)

ダイヤ(いえいえ。落ち着くのです)

ダイヤ(これはあくまで遥さんの体調が良くなり、彼方さんを助けるまでの仮のお姉ちゃん)

ダイヤ(舞い上がってはいけません)


選択肢

・「わたくしでよければぜひお姉ちゃんと呼んでください」
・「それはちょっと恥ずかしい…ですわね」
・自由安価(内容を記入)

安価↓1


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