【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part7
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641: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2026/01/19(月) 03:43:13.11 ID:JQ+V6mkC0
かのん「しずくちゃん!瑠璃乃ちゃん!」

かのん「ホントにごめん!!」

かのん「私、覚悟が足りなかった…!きな子ちゃんを見つけてもきっとすぐに助けられるって思ってたのかも…」

かのん「だから、その油断で2人を巻き込んじゃってホントにごめん!」

しずく「そ、そんな…!誰もかのん先輩のせいだなんて!」

瑠璃乃「そうだよ!もっとルリに力があればかのんちゃんを守って今頃、銭湯に帰れてたはずなのに…!」

かのん「でも、まだ諦めない!ちょっとある物を使うから2人は床に伏せてて!」

しずく「かのん先輩!?」

しずくと瑠璃乃を伏せさせたかのんは、洞窟の入り口に転がっていたカバンまで全力疾走する
中から燻煙剤を取り出して、薬剤を振って混ぜ合わせたかのんはギガワームの方へと転がして自らもその場に伏せる

千砂都「かのんちゃん!?けほっ!なにやってるの!?」

きな子「ああっ!ワームさんが…!」

洞窟を満たしていく煙状の薬剤に、ギガワームとその周りのワームたちはぶるぶると身体を痙攣させ始めた

かのん(効いてる…?)

しかし、すぐに煙で辺りの状況は分からなくなってしまう。
聞こえる声から察するにきな子と千砂都はワームを心配しに行ったようだった

燻煙剤を消費した
ギガワームと周りのワームが薬剤によって僅かに弱体化した


行動

・ギガワームと戦う
・洞窟から逃げ出そうと試みる(脱出ダンジョン+2)
・煙が洞窟に充満している隙に来た道からきな子と千砂都をおいて撤退する
・ワームに身体を差し出してしまう
・誘惑コミュニケーション(メンバー、内容を記入)
・自由安価(内容を記入)

安価↓1


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