【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part7
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716: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2026/01/20(火) 17:33:16.23 ID:OqO63k3k0
コミュニケーション(かのん・しずく・瑠璃乃)

かのん「全身ぬるぬるで気持ち悪い……早くお風呂行こう…」

しずく「かのん先輩!お疲れ様です」

かのん「しずくちゃんもお疲れ!」

しずく「今日はもうクタクタですね…」

かのん「だよねー、とりあえずお風呂入ってスッキリしようか」

しずく「そうですね!」

しずく「あ、あの!今日は私も頑張りましたよ!」

かのん「もちろん知ってるよ?」

しずく「ワームを倒したのは大沢さんですが、私も弱らせる事ぐらいはできたと思います」

かのん「大丈夫。しずくちゃんが頑張ってくれている事は私も知ってるし、瑠璃乃ちゃんも全部ひとりで倒したなんて思ってないと思う」

しずく「そ、そうですか…それで、あのー…今日は頑張ったので少し疲れてしまって…」

しずく「一緒にお風呂に行きたいなーって」

かのん「うん!じゃあ行こうか?」

しずく(あぁっ、もう!なんで全然気づいてくれないの!)

しずく(私はただ、かのん先輩に手を繋いでほしいだけなのに…)

ほんの少しだけ伸ばした手は、かのんに気づかれることはなかった

瑠璃乃「かのんちゃーん!一緒にお風呂行こう!」

かのん「いいよ!瑠璃乃ちゃんもおいで」

瑠璃乃「よーし!じゃあお風呂まで手つないで行こ?」

しずく「……!!」

たった今繋ぐことのできなかったかのんの手を、目の前でいとも簡単に繋ぐ瞬間に思わずしずくの頬は膨れていた


選択肢

・瑠璃乃の反対側からしずくもかのんと手を繋ぐ
・瑠璃乃とかのんの間に割って入る
・かのんと瑠璃乃の背中を見ながらついて行く
・自由安価(内容を記入)

安価↓1


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