【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part7
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729: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2026/01/20(火) 21:26:39.52 ID:OqO63k3k0
かのん「きな子ちゃんとちぃちゃんも一緒に入ろうよ!」

千砂都「いいの…?」

きな子「で、でも…きな子たち……」

かのん「遠慮しないの!さぁ、行こ!」

フィットネスクラブ(室内プール)

何度もお湯を掛け合って身体中を覆う粘液をこそぎ落としたかのんたちは、温水プールの段差に座り半身浴で温まる

瑠璃乃「ふぅぅ…生き返るぅ…」

しずく「気持ちいいですねぇ…」

かのん「うん…最高だねぇ…」

最早風呂代わりとなっている温水プールの温度は心地よく、疲れ切ったかのんたちをじっくりと包み込む

千砂都「本当に…本当にかのんちゃんなんだよね」

かのん「んー?どうしたのちぃちゃん?」

千砂都「いや、私たちずっとあの洞窟にいたからまだ実感がなくて」

きな子「もうずっとあのままだと思ってたっすから…」

かのん「やだなー…お化けじゃないよー」

かのん「ちゃんと本物の…………」

かのん「……………」

しずく「かのん先輩?」

かのん「すぅ……」

瑠璃乃「寝ちゃった!?」

緊張と疲労が途切れ、心地よい温かさに包まれたかのんはゆっくりと睡魔に引き込まれてしまっていた。
そして、眠ってしまい支えが不安定になってしまった身体は徐々に傾いていき――


選択肢

・お風呂で寝落ちしたかのんを支えたのは――(しずく・瑠璃乃・きな子・千砂都から選択)

安価↓1


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