【安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします
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184: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/01/17(土) 15:52:36.53 ID:EB3Srd800
「シャルフィリア……早く、アミィさんを…!」

「分かっています!」

「はぁっ…♥あっ…♥逞しい武人には♥私もオマンコの締め付けで対抗しなければ失礼に値し──」

悪趣味な洗脳をされているアミィの言葉はもう聞いていられない。

貴女は意を決しレイピアを構えもう一度バット・バツマールに向け突貫する。

「ぎゃっひゃっひゃ!馬鹿な女が。それは無意味だってさっき教えてやっただろうが!お前も俺の玩具になれ!」

向かってくる貴女にしっかりと視線を合わせ、バット・バツマールの口が開く。

(今だ!)

恐らく貴女に聞き取れない超音波が放たれようとしている。それこそが貴方の狙い。

目標である貴女相手に念入りに超音波を浴びせるつもりなのだ。

「ぐっ!?」

予期しない眩い光にバット・バツマールは目を瞑り顔を背ける。

洞穴の隙間から微かに降り注ぐ月光を反射した弱いモノだが、光に弱いバット・バツマールには効果覿面だった。

「離れろ!」

「ぐぼあ」

動きの止まった隙を見逃さず、貴女は強引にアミィの体を引きはがしバット・バツマールの胴体に鋭く蹴り飛ばす。

「しっかりしろアミィ!」

「ん……はぁ…♥わ、私は…戦いを…♥」

「後はわたしに任せてくれ」


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