【安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします
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771: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/03/20(金) 12:17:26.03 ID:qNnn+gMF0




貴女たちがザウロの襲撃を退けた半日後。

エルフの里と呼ばれていたその集落は酷い有様だった。

巨木を生かして組み上げられた防壁は既に大半が焼けこげ、里の中の建物もほとんどが倒壊。

「ああっ♥ああーーっ♥♥やめてぇ♥」

「もうナカは嫌ああぁ♥♥」

「おまんごイクぅぅぅ…♥♥♥」

そして生き残り捕らえられたエルフの女たちを帝国兵が集団で犯している。

若かろうが年寄りだろうが人には見分けの付かないエルフの美しい容姿は、

帝国兵の…最下級の合成魔獣たちの性欲を満たし、繁殖相手となるのに格別だった。

「うぐっ、ぐふぁ…!?や、やめっ…も、う…射精るッッ!」

勿論犯されているのは女のエルフばかりではない。

少なからず残った男のエルフたちに跨って、女の帝国兵たちが精を搾り取っている。

その中には貴女たちの脱出する時間を稼ぐ為戦った長老の姿もある。

「ぅ、がは…!うごぉ゛…!?」

帝国にとっては彼も他のエルフと大差なく、女の帝国兵たちのまんこに為す術なく中出しさせられている。

「…」

その光景を眺めながら顎に手を当て考え事に耽る銀髪の男…ヴェロスの姿があった。

エルフの集落は完全に制圧した。これだけの優秀な苗床候補や肉便器・肉竿が手に入れば、

攻め落とす際に失った兵の命など大した損失でもない…はずだが、ヴェロスの表情は晴れやかなものと程遠い。

「………」

そこに現れたのは同じく四天王のザウロ。しかしいつもの覇気はなく、体の至る所が傷だらけの上、左腕まで失っている。

「随分、手酷くやられたようですね」

ヴェロスが振り返りもせずに言った。

「…」

ザウロは何も返さない。

「第二王女と剣聖は確保できましたか?」

「…」

「まあ、その様子では聞くまでもない事ですね」

「…ッ!」


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