【安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします
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◆ra.jqt4ROA
[saga]
2026/03/20(金) 17:51:41.15 ID:qNnn+gMF0
「ぅ、ぐぉぁ……!」
どぴゅぴゅ……♥びゅぴっ……♥
数時間後、汗にまみれたザウロが頬がこけ始め、最初の頃のような気迫はどこにもない。
「薄くなってますよザウロさん♥まさかもう限界だなんて言いませんよね?♥」
「くそ…………が…」
どぷぷぷぷっ♥♥♥どくどくどくっ♥♥♥どぐんっ…♥♥♥
「ああっ♥♥♥濃いのきましたぁ♥♥♥そういうのもっとください♥♥ザウロさん♥ザウロさ……あれれ?」
ザウロは限界まで射精すると同時に気を失ったようで、体重をアルラウネにかけて項垂れる。
「あーあ人の姿だとザウロさんでもこんな程度ですか…消化不良なのでこのまま絞り殺しちゃってもいいですよね♥」
「良い訳がないじゃないですか」
そこに現れたのはヴェロスだった。
「彼は皇帝の配下で最も優れた戦士です。たとえ醜態を晒したとは貴女の気まぐれで死なせる訳にはいきません」
「冗談ですよーっ♥ザウロさんはちょ〜〜〜っとだけ私たちの事を見くびってるみたいだったんで♥つい意地悪しちゃいました♥」
「…剣聖と第二王女一派への追撃は既に始まっています。お遊びのそのあたりで」
「わかりましたー♥」
アルラウネの姿がまたアルナの、人の姿へと戻っていく。
「私もちゃんとお仕事しないと、ルリちゃんに合わせる顔がありませんから♪」
ヴェロスは気絶したザウロを担ぎ上げ、アルナは行商人としてそれぞれの成すべき事へ向け歩き出す。
そう、ヴェロスが言った言葉通り…追手である合成魔獣たちが迫っているのだ。
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