【2週目(安価)】女装趣味の野球少年「性欲が強すぎて、野球に集中できない」
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16: ◆mPMS.Jqnt2[saga]
2026/01/11(日) 13:35:02.26 ID:OBclgkm80
レイジ「ショタ君とは高校時代からの仲で、同期として共に沢山努力もしてきた」

レイジ「なのにこんなにも差が開くなんて…」

打撃コーチ「……」

打撃コーチ「さっき、投手コーチとも話してたんだが」

打撃コーチ「おまえ結構、集中が欠けてる時があるぞ」

レイジ「え?」

打撃コーチ「レイジ、お前は多分このまま1軍に行っても」

打撃コーチ「そこそこ、やれるとは思う」

打撃コーチ「現に3軍監督も、そろそろレイジを2軍にあげて」

打撃コーチ「今年の2軍成績の内容を問わず、来年には1軍に上げようという意見もあった」

レイジ「ッ!!」

打撃コーチ「だがこのままだと、足が速いだけの中途半端なバッターとなり」

打撃コーチ「投手としても、どこぞの元メジャーリーガーみたいに、球が速いだけのノーコンピッチャーに成り果てる未来しか見えん」

レイジ「……」

打撃コーチ「それでも球団はお前を必要とするだろうが」

打撃コーチ「もったいないんだよ!それだけの才能があって!」

レイジ「……」

打撃コーチ「……」

打撃コーチ「まあ俺には、ショタがなんで覚醒したか知ってはいる」

レイジ「え?」

打撃コーチ「あいつに電話して聞いてみると良い」

レイジ「えっと、ショタ君にですか。わかりました」

打撃コーチ「……これでレイジが覚醒すると良いんですがね」

投手コーチ「確かに」

投手コーチ「あ、そういえばレイジ」

レイジ「はい、なんでしょう」

投手コーチ「お前って…童貞?」

レイジ「は、はぁぁ!?」

投手コーチ「あ、悪い。お前ってルックス良いから、さすがにそれは無いか」

レイジ「……」

レイジ「童貞ですが?なにか」

投手コーチ「お、おう。聞いて悪かった」

レイジ「別に」

打撃コーチ「レイジ…」


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