【2週目(安価)】女装趣味の野球少年「性欲が強すぎて、野球に集中できない」
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◆mPMS.Jqnt2
[saga]
2026/01/11(日) 13:13:11.10 ID:OBclgkm80
美少年「ん?このボタンは何だろ」
ポチッ
ブゥゥゥン
美少年「あ、画面から映像が」
イケメン曾祖父「これは…レイジお爺ちゃんの引退試合の映像。最後の挨拶シーンだ」
美少年「ご先祖様の引退試合」
『レイジ:現役生活の終盤は、膝を壊し、肩と肘も痛めて手術をして…』
『レイジ:手首まで痛めて、もうボロボロでした』
『レイジ:それでも最後まで、二刀流を続けられたのは、同じチームの選手、コーチ、スタッフ…監督…』
『レイジ:そして、ファンの皆様のおかげです』
『レイジ:今日で僕の現役生活はおしまいです』
『レイジ:日本とアメリカ。2つの国で野球をプレイする事ができて本当に幸せでした』
『レイジ:野球を愛する皆様。長い間、ご声援ありがとうございました!』
『観客:ウオォォォォォォォォ!!!!』
盛大な拍手と歓声が、球場内に響き渡る。
『レイジ!レイジ!レイジ!レイジ!レイジ!レイジ!』
美少年「ご先祖様、みんなに愛されていたんだね」
イケメン曾祖父「ああ。本当に自慢のお爺ちゃんだよ」
イケメン曾祖父(そう言いながら僕は、ふと視線を下に向ける)
イケメン曾祖父(レイジお爺ちゃんの通算記録が記された用紙が、モニターの脇に置いてあった)
イケメン曾祖父(その用紙を手にして、成績内容を確認する)
イケメン曾祖父「ほぼ毎年、打率4割を越え、盗塁100個を記録し、首位打者と盗塁王を当然の様に獲得」
イケメン曾祖父「守備ではショートを守り、鉄壁の守備職人ぶりを見せ、毎年の様にゴールドグラブ賞を受賞」
イケメン曾祖父「さらに投手としては、リリーフ担当でマウンドに立ち、毎年の様にセーブ王。防御率は0点台。
イケメン曾祖父「投げる球は多彩な変化球に、106マイル(約170キロ)の豪速球」
イケメン曾祖父「凄すぎるだろ、おじいちゃん」
イケメン曾祖父「……ぅ、ごほごほ!」
美少年「ッ!ひいお爺ちゃん、大丈夫!?」
イケメン曾祖父「ぜぇぜぇ…だ、大丈夫…大丈夫だよ…」
イケメン曾祖父(僕も、もう歳だ)
イケメン曾祖父(ひ孫とのお遊びも、今回が最後になるかも知れない)
イケメン曾祖父(寂しいな)
イケメン曾祖父(レイジお爺ちゃん…僕も、もうすぐそっちに行きます)
イケメン曾祖父(それとも…もうすでに、生まれ変わってるのかな?)
イケメン曾祖父(レイジお爺ちゃん。また会いたいよ)
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