【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part8
1- 20
265: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2026/03/21(土) 02:44:35.92 ID:pZRay2OG0
かのん(――簡単には負けないっ!)

誘惑に流されまいと歯を食いしばって全身に力をぐっと込める
だが、そんなかのんの抵抗をみたしずくはくすりとほほ笑むと、尻の曲線をなぞりながら低めの声で囁いた

しずく「かすみさんや千砂都さんもこちらを気にしているようですよ?」

しずく「かのん先輩のやらしい顔をみんなが見てるんです」

かのん「え…?」

慌てて周囲を見渡すと、少し離れたプールからかすみや千砂都どころか璃奈や栞子までもこの大会を見ていた

しずく「かのん先輩が女の子大好きなのは分かってますがかのん先輩のことを大好きな私、しずくのことも忘れないでくださいね?」

かのん「っ!?」

かのん(くぅぅ…負けるな……私!!)

囁きに理性をかき乱されそうになったかのんは、再度自身に気合を入れなおすと冷静にしずくを抱き返した

しずく「かのん先輩…?」

かのん「私の事、好きって言ってくれるのは嬉しいよ。私もしずくちゃんの事、好きだから」

しずく「〜〜〜〜〜っ!!?」

ぎゅっと抱きしめながら囁き返されてしまったしずくは、耳まで真っ赤にしながら悶絶する

しずく(そんな…♡反則ですっ!せっかくかっこよくエスコートしたかったのに…)

しずく(そんな事言われたら…甘えたくなっちゃうぅ)

あっという間に演技の仮面を剥がされたしずく。
さっきまでの勢いはどこへやら、かのんの肩に額を預けて全身を擦りつけるように甘えだしていた


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
989Res/633.79 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice