【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part8
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512: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2026/04/05(日) 03:43:51.63 ID:arlswn6a0
かのん「私のせいで朝香さんが大変な目に遭ったことをちゃんと謝ろうって思って…!」

果林「ああ、その事ね」

果林「その事なら気にする事ないわ」

かのん「でも…!」

果林「果南の身の安全の為に脅されていたとは言え、私があのキャンプから食べ物を盗んでいたのは事実」

果林「あなたはただ泥棒を捕まえただけ」

かのん「泥棒だなんて…!」

果林「それに私があの場所に送られたのはあなたは関係ない。取り調べでなんにも喋らなかったからよ」

かのん「そもそも私が朝香さんを転ばせなければ…!」

果林「あの時点で私の事も知らなかったんだから、そこを今更言ったってしょうがないわ」

果林「全ての事に責任を負おうとするのはもはや傲慢よ」

果林「世の中にはどうしようもない事も起こってしまうの。あなたは私を助けてくれたんだから、それで充分よ」

かのん「あの場所の事…すみれちゃんや瑠璃乃ちゃん、矢澤さんから聞いた…」

かのん「結果論だとしても、事情のあった人をあそこに送る原因となった自分が許せないよ…」

果林「あなたってホント頑固なのねぇ」

果林「だけど、責任感があって優しくて頼りになる。しずくがあなたの事を偵察に出た時、そう言ってたのも分かるわ」

しずく「あ…そ、それは…その…!」

果林「分かったわ。どうやらあなたの気が済まないみたいだから『お詫び』をしてもらおうかしら」

果林「それでこの件は完全におしまい」

かのん「お詫びってなにをすればいいの…?」

果林「そうねぇ…どうしようかしら?」

果林「――って言うのはどう?」


選択肢

・果林が要求した『お詫び』の内容

安価↓1


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