【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part8
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◆HGpjRdjP1Y
[saga]
2026/04/06(月) 02:47:52.47 ID:6haOYcaG0
フルコミュニケーション(冬毬・かのん・しずく)
冬毬「かのん先輩、今日は一緒に寝てもいいでしょうか?」
かのん「一緒に?もちろんいいよ?」
冬毬「ありがとうございます。では、朝までその…『ディスカッション』をしたいのですが…」
かのん「寝るんじゃなくて討論をするの!?」
冬毬「あ、いえ…その、物理的な討論ではなく精神的と言いますか…」
冬毬「お互いの心と……………カラダでお互いのシナジーを高める……………」
かのん「…?」
冬毬らしくない歯切れの悪い言葉に、いまいち言いたいことをくみ取れないかのんは首をかしげる
冬毬(あぁ…もう!どうして伝わらないのですか!?)
かのん「討論なら明日の朝でもいいんじゃない?ほら、今日はもう寝ようよ」
冬毬「…アグリーしかねます」
かのん「ええっ!?寝るんじゃなかったの?」
冬毬(むぅ…かのん先輩とは『特訓』までしましたのに、察知してもらえないとは…)
そんなかのんと冬毬のやりとりを離れた場所から見ていたしずくは、微笑みを浮かべていた
しずく(冬毬さんってばかわいい…♡)
しずく(でも、かのん先輩はおにぶさんなとこもあるからそれじゃあ伝わらないと思うよ?)
しずく(少し手伝ってあげましょう♡)
困惑するかのんに近寄ったしずくは、耳元で何かを囁く――
しずく「――――――♡」
かのん「〜〜〜〜〜〜〜っ!!?」
その途端にたった一言の囁きでぼっと火を噴くように真っ赤になった
冬毬「な…!?」
冬毬(私があれだけアピールしても全く伝わらなかったというのに)
冬毬(桜坂さんはたった一言で!?)
冬毬(これは、アピールの仕方を再考しなければ先輩を取られてしまいます!)
両手をぐっと握って力を込めた冬毬は――
選択肢
・ド直球にかのんを誘う
・かのんの手を握って怪しいお店に連れて行く
・実験を手伝って欲しいとキャンプの研究所に連れて行く
・人気のないポンプ室まで連れて行く
・自由安価(内容を記入)
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