【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part8
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614: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2026/04/13(月) 03:45:32.92 ID:XK09Quwy0
きな子「今襲っちゃうっす♡」

かのん「あっ!ちょ…ちょっと待って――」

不敵な笑みを浮かべたきな子は首輪を取りに棚へと向かった。
慌ててきな子を止めようと追いかけようとしたかのんだが、突然背後から羽交い締めにされて身動きを封じられてしまう

冬毬「私はずっと待っていたのに…っ!」

かのん「冬毬ちゃん…!?」

怪しい店に入るまえからすでに焦れていた冬毬は限界で、きな子に協力することで明確に反抗する

冬毬「きな子先輩、私のカバンの中にリボンを結んだ首輪があります。かのん先輩にはそっちがお似合いでしょう」

かのん「え…えぇっ!?なんで持ってるの!?」

冬毬「以前リボンを結んだ4人…いえ、5人と『かのん先輩とどこかに行くときは首輪を持っていく』と言う協定を結んでいますから」

かのん「なにそれ!?」

きな子「あった♪これっすね」

冬毬のカバンの中に5本のリボンが結ばれた首輪を見つけて手に取ると狼狽えるかのんの前に立つ

きな子「あれ?さっきは4人に襲われたって言ってたのに、リボンは5本…?」

きな子「これはどういう事っすかねぇ?」

かのん「そ、それは……」

かのん(しまった〜〜っ!朝、瑠璃乃ちゃんのリボンが増えてたんだった……!)

きな子「まぁ、それもこれからじっくりとかのん先輩に教えてもらいますから…♡」

かちゃりと音を立て、ついにかのんの首に首輪が装着されてしまう

冬毬「首輪に自分のカラーのリボンを結んでください」

きな子「あ…でもきな子、今リボン持ってない…」

きな子「そうだ!今はこれで――」

パーソナルカラーのリボンを持ってきていなかったきな子は髪を束ねる白いリボンを解くと、かのんの首輪に結ぶ。
憧れの先輩でもあるかのんの隷属的な姿に少しぞくりとしたきな子は――


選択肢(時限)

かのんに首輪を装着したきな子と冬毬は――

安価↓1〜しばらく


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