【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part8
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649: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2026/04/24(金) 14:17:23.64 ID:sw1T6RL+0
イベント『私をバトルに連れてって』

しずく『すなわちそれは日暮れ前――』

しずく『どんなに長くても夜は必ず明ける――』

かのん(しずくちゃんが演劇部にも所属してるって言うのは聞いていたけど)

かのん(すごい…ホントに劇場でお芝居を見てるみたいだ)

しずく『世間を欺くためには世間のように振る舞うべし――』


しずく「ふぅ、すみません。お芝居の練習なんかにつき合わせてしまって…」

かのん「いやいやすごいよ!思わず魅入っちゃったよ!」

しずく「今のは有名な戯曲を簡単に一人芝居にしてみたんです」

かのん(お芝居の時の役に入っているって言うのかな?その時のしずくちゃんはいつもとは全然雰囲気違った…)

しずく「それで、一つ考えてみたんです」

しずく「この前の戦いの時かのん先輩に守っていただいたのに私、あまり活躍できませんでした…」

かのん「そんなことはないと思うよ?」

しずく「瑠璃乃さんがバタバタと敵を倒していくのを見て、ちゃんとお役に立ててるのかなって」

しずく「私は運動もそこまで得意じゃない…じゃあ何ができるのかって考えた時にひらめいたんです」

しずく「私のお芝居、戦いに活かせるかもしれないって」

しずく「かのん先輩!お願いがあります!私を戦いに連れて行ってください!」

しずく「かのん先輩とみなさんのお役に立つためにも試してみたい事があるんです!」

かのん(別にしずくちゃんが役に立ってないなんて一度も思ってなんかないけど)

かのん(戦いかぁ…どうしたものか…)


選択肢

・「しずくちゃんの気持ち。伝わったよ!今度一緒に行ってみよう」
・「しずくちゃんは今のままでもいいんだよ?」
・「いやいや。自分から戦いに行くなんて危ないからダメだよ」
・「人には向き不向きがあるからね。戦うことだけが全てじゃないよ」
・自由安価(内容を記入)

安価↓1


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