【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part8
1- 20
718: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2026/04/30(木) 01:48:33.45 ID:nCHwoVFw0
イベント『コロシアムからの刺客:愛』

穂乃果「ん?あれ…?今、外に誰かいたような…?」

ふと窓の外が気になった穂乃果は、人影が見えたような気がしたがそこには誰もいなかった

ランジュ「どうかした?」

穂乃果「外に誰かいたような…?」

ランジュ「そう?誰もいないけど…?」

穂乃果「ちょっと確かめてくる!」

愛「あっ!穂乃果!愛さんたちも一緒に行くよ!」

万一の事があってはと公民館から飛び出さんとする穂乃果を追ってランジュたちも続く。
正面の扉を勢いよく開けるとそこにはスーツの女が一人立っていた

穂乃果「あなたは…誰?」

刺客「宮下愛さんですね?」

愛「そう、だけど。アナタは?」

真っ先に警戒しながら声を掛けた穂乃果の事など最初から眼中にないように、女は愛だけに声をかける

刺客「優木せつ菜さんがあなたに会いたいと」

愛「せっつーが!?どこにいるの!!?」

刺客「それは私についてきてもらえれば案内します」

ランジュ「その話、ホントかしら?」

刺客「あぁ。用があるのは宮下愛さんだけなので他の方はここで大人しくしておいてください」

ミア「なんだよ…それ」

刺客「宮下愛さん。無駄なことはやめてついてきてくれればそれで済むのですが」

刺客「私もあまり手荒な事はしないように言われているので」

スーツのポケットに手を入れた女は中で何かを握っている

刺客「さて、どうしますか?ついてきていただけますか?それとも連れていかれたいですか?」

淡々と用件を述べ、決断を迫る女に愛たちは――


選択肢

・女の言う通りに愛だけついて行く
・ついて行かない
・女と戦う
・自由安価(内容を記入)

安価↓1


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
994Res/635.03 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice