【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part8
1- 20
836: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2026/05/04(月) 22:15:46.62 ID:59tcugtq0
歩夢「次は最後のお部屋の――」

普通の人「104かー…あそこは覚悟しといた方がいいよ」

歩夢「そんなにひどいんですか?」

普通の人「苦情のあまり役所の人が来るレベルで…」

侑を次いで気の進まない女性は嫌そうに102号室を後にしようとした。
すると玄関の土間のあたりで歩夢が後ろから耳元に突然囁く

歩夢「そういえばさっきあなた、ちょっとお口が悪くなってたよね?ごまかしてたけど」

歩夢「これから矯正してあげるからね♡」

ドキッとして足が止まってしまった女性だが、玄関先で侑が出てこない歩夢たちの様子を見に戻ってきた。
何事もなかったように取り繕う女性は少し顔を赤くして足早に104号室へと向かうのだった

古いアパート(104号室)

普通の人「それじゃ…開けるよ?覚悟はいい?」

女性の問いかけに歩夢と侑が頷くと、軋む音を立てながら扉を開く。
すると、目に沁みるような悪臭を3人を襲う

普通の人「うぇ…っ!や、やっぱり…ひどい……匂い…」

侑「目、目が痛い…っ!な、なんなの…これ!」

両手で口と鼻を覆いながら室内を見ると、ゴミのような物が散乱――聳え立って山を形成していた

普通の人「お…おえ…っ…ど、どうする…中、入る……?」


選択肢

・なにか残ってるかもと104号室を探索する
・ひどい悪臭に耐えられないと扉を閉める
・自由安価(内容を記入)

安価↓1


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
994Res/635.03 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice