【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part8
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838: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2026/05/04(月) 22:56:28.15 ID:59tcugtq0
普通の人「よし!私が突っ込んでベランダの窓を開けてくるから待ってて…!」

少し離れた場所で何度も深呼吸をして、きれいな空気をたっぷりとため込んだ女性は一気に室内へと突入した。
文字通り足の踏み場もない部屋の中を掻き分け、窓のロックを解除するとまた一目散に玄関先を目指し駆けていく

普通の人「ぷはっ!!はぁー…はぁ……死ぬかと思った…」

侑「さすが!これで少しは匂いが流れてマシになったよ」

歩夢「うん!これでなんとか我慢できるくらいには…」

幾分薄らいだとはいえ、まだ十分に悪臭のする部屋に3人は鼻を手で覆いながら慎重に入った


侑「ホントにゴミばっかりだね…!」

歩夢「もう…どうしてこうなるまで溜めちゃったんだろう」

部屋の中の“山”を発掘する歩夢たち。
そのほぼ全てはゴミであったが、何か使える物がないかと掘り起こす。

普通の人「ん…これは?」

侑「どうしたの?なにか見つかった?」

ゴミ溜めの中から木箱を見つけた女性はそっと蓋を開けた。
その中には――

侑「それって…!鉄砲!?」

普通の人「鉄砲って言ってもおもちゃでしょ?ほら、BB弾も一緒にあるし」

侑「でも、撃たれたら痛いんだよね?」

普通の人「痛いだろうけど、これで相手を倒したりは――」

見つけた拳銃の玩具を構え、適当に壁を向けて引き金を引く。
すると到底玩具とは思えない音とともに装填されたBB弾が射出され、アパートの壁に小さな穴を開けてしまった

普通の人「…………」

侑「やっぱり危ない物じゃん!」

普通の人「い、いやでもこれ…おもちゃなハズだけど…」

(武器:拳銃)違法改造エアガン(装填30/30ダメージ30耐久50/50)残弾50
(弾薬)6mmBB弾x50を手に入れた


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