【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part8
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93: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2026/02/17(火) 01:21:54.57 ID:w1Oo8Bx20
判定
メイ97
妖精00(100)

司会「スタート!!」

メイ(スタートで一気に突き放す!!)

合図と同時に駆け出したメイは床に置かれた網に潜りこみ、一気に潜り抜ける

妖精さん「えーん!羽が絡まってくぐれないよぉっ!」

メイ(気の毒だが、これも試合だ悪く思わないでくれ…)

網くぐりに苦戦する妖精をちらっと確認したメイはスピードを緩めることなく、次の障害物のハードルゾーンへと向かった

メイ「ふっ!ほっ!はっ!」

等間隔に設置されたハードルをリズムよく飛び越え、次の平均台も難なくこなしたメイは最後の直線へと差し掛かった

メイ(あとは直線だけ!一気に駆け抜けて勝ちだ!!)

妖精さん「ちょっと待って〜っ!」

メイ「なっ!?」

網をくぐれていなかったはずの妖精はいつの間にかメイのすぐ後ろにまで迫っていた。
障害物に苦戦した妖精は自らの羽と飛ぶことで障害を全てパスしていたのだ

メイ「くそっ!それアリかよ!?」

メイ「負けるか……うぉぉーーっ!!!」

力を振り絞ったメイは限界まで加速してゴールを駆け抜ける

司会「あーっとこれは僅差の勝負になったがメイちゃんの勝利だ!!」

メイ「しゃあっ!勝ったぞ!」

ゴールと同時に上がった歓声にメイは手を突き上げ、勝利を誇る。
一方負けた妖精はしゅんと力なくうなだれていた

司会「おめでとうございます!メイちゃん、決勝進出です!!」

司会「ですが、その前にやる事がありますよね?」

司会「妖精さんの運命を決めちゃってください!」


選択肢

勝利したメイがいたずら好きの妖精にする事

安価↓1


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