113:名無しNIPPER[sage]
2026/02/20(金) 09:17:03.39 ID:nICp3L0so
キャラ名:セージ >>14
シチュ:ギルドの依頼探してたら「キミ、勇者君だよね?」ってセージに声かけられて「男の子が1人で!?何を考えてるんだキミは!?」「危ないだろ!」って怒られてセージもついていくことになった
セージは確かに親切心とかか弱い男の子を危険な場所に1人で行かせられないって正義感もあったけど可愛い男の子にちょっとくらい良いとこ見せたいなぁとかあわよくばゴニョゴニョとか(この国では)普通の女の子らしい欲望もあった
モンスターと遭遇して勇者君が行こうとする度にセージは初手からアクセル全開フルドライブで突っ込んでぶっ飛ばしていく(ペース配分も殆ど考えてないしそんな大したことない相手にすら過剰に消耗)
平気そうな顔してるけど勇者からすると疲れてるようにも見えたから気を使って今度は僕が突っ込むと言うけど壁ドンされて「キミにそんな無茶をさせられるわけがないだろう」
顎クイッてされて「けどその気持ちだけでも嬉しいよ」ってボーイッシュでそういうかっこいいことも様になってる可愛い女の子にされて勇者はキュンってしては、はいぃ〜ってちょっと間の抜けた声で承諾(この時は大きくてやわらかぁい何かが当たってても気のせいかと思ってた)
想定外の強さのモンスター出てきた上に舞い上がって調子に乗ったツケが回ってきてセージは気力も体力も魔翌力もガス欠、勇者だけでも逃がしてあげようとしたけど1人で倒してしまう
ここまで万全の状態で送り届けてくれたセージのおかげと微笑む勇者に感情迷子になるセージ
ちょっと目を離したらいつの間にかダンジョン探索にきたお姉さん達やダンジョンを住みかにしてるけど知性があるタイプの女性型魔物にナンパされてて、しかもみんな"ちょっと"胸が大きい
ムカついたから首根っこ掴んで帰還した
かっこいいなって思った直後にあんなのにデレデレしててセージはプンプン
こっちの方が大きい!って上を脱いで爆乳を見せつける
思わぬ不意打ち爆弾に勇者は混乱、いやこんなのさっきまでなかった!という突っ込みは「ボク着痩せするんだ」で済まされる
戸惑ってるうちに胸板におっぱい押し付けられてどうだ! うりうり♪って引いては押して引いては押してを繰り返してくる
まともに頭も働かない中でとにかく一旦離れないとって後ずさるけど壁際に追い詰められて「へぇ…そういうのが好きなんだ♥」と淫靡な笑みをセージは見せる
やっ…///とかだめぇ///とか漏らす勇者の声は嗜虐心をくすぐるだけで止めてもらえるわけもなくて、意地張る姿も愛らしいけどそろそろ素直にさせたいから甘い声で囁いておねだり
急に甘えるような声出されて素直になるようお願いされて勇者は抗えなくておっぱい好きとかおっぱい気持ちいいとか言う
「言え♥言え♥ボクのことも好きぃって言っちゃえ♥」
勇者は好きって口にした瞬間射精してしまった
胸板におっぱい押し付けてただけでおちんちん触ってすらないのに出ちゃったことに流石にびっくりして冷静になってセージは慌ててどっか行く
セージは幼い頃母が言ってたこと思い出した
「弱い子を可愛がってあげるのも楽しいけど自分より強くてかっこいい人を虜にする快感は言葉では言い表せない」
「でも男は弱いのが当たり前なこの国だと難しいかもしれない」
「色んな意味で強くて弱い人は尊くて掛け替えがなくて素晴らしい」
てつがくとかにんげんさんかの話?とあの頃はよく分からなかったけど今はちょっと分かった気がした
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