【安価】貴方は勇者?として甘やかされたり 2
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140:名無しNIPPER[sage]
2026/02/23(月) 22:04:43.56 ID:jQvK8ALto
キャラ名:ミルモニア >>27
シチュ:どこの世界も月は同じだな〜とか思いながら窓を開けてお月さまを眺めていると──こんばんは と女の子が下から出てきた
ちょっ!?こ、ここ○階とか勇者はビビるけど「サキュバスは空飛べるんですよ♪知ってました?」
なんか窓から入ってきた
サキュバスと聞いて一瞬ビビるけどこの国、というかこの世界は自分が今まであまり知らなかっただけで普通に人間と暮らすサキュバスもいるってこと思い出して少し落ち着く
「あたし、センパイに興味あってぇ」「センパイのこと知りたいな…///」「センパイはあたしのことイヤですか?」(上目遣い)
勇者は心を許した
自然と自分のことたくさん話していてミルモニアは楽しそうに聞いてて
「あたしのことも知りたいですか?」と艶のある声で囁かれて「しり……たい…」と返事すると「ふふっ、嬉しい♪」
妖しく光る目を見ると頭の中がぐらぐらして視点が定まらなくなって妖しく光るミルモニアの瞳がいくつも見えてぐるぐるして
「センパイはあたしのことが"好き"なんですよね?」
勇者は恋心を植え付けられて目の前のこの子のことを考えるだけで気持ちよくなる
そして「好き」って口にすればするほど幸せな気持ちになって気持ちよくなって「あたしも"好き"ですよ、セ〜ンパイ
勇者は射精した

ミルモニアの魅了が解けると自分が何やってたのか自覚してあまりにも恥ずかしくなって勇者は毛布の中にこもる
なんであんなことしたのか聞くと自分に恋したらどんなに気持ちいいかお試しで教えてあげるためだと言ってきた
でもまさか気持ちと言葉だけで射精するとは思わなかったとケラケラ笑う
ずっとからかわれてたと思ってむぅっとする勇者だけどかわいい〜ってほっぺツンツンされる
「仲良くしたいと思ってるのは本当ですよ」って言われて勇者がアタフタしてる間にミルモニアは窓から飛び去っていった


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