75:名無しNIPPER[sage]
2026/02/16(月) 01:49:29.01 ID:aModauZT0
刀らしきものを振る少女を見かけて、剣筋が見覚えあったので思わず「アレは…キキョウさんの…」と勇者君が小さく呟いたのを聞いて振り向く女の子
あっ!この人噂の…と思ってトコトコ駆け寄りご挨拶
(この人どこかで見聞きしたことあるような…)と思いながら挨拶を交わしたら勇者が何やら困ったようなちょっと顔赤くしてることに気付く
?ってなったけど自分のこの少し露出高めの姿に反応してるってことに気付いて指摘
悪いことをしたかのような申し訳なさそうな顔をして謝る勇者に慌ててフォロー、別に不快とは思ってなくて好きでしている格好でもあって(そもそもそういう目で見られる狙いも込みで)
むしろ魅力的に思ってもらえるなら自信が持てると
「もしよろしければ男性が魅力を感じることについてもっとお教えください」ニコッ
とスカートらしき部分の裾を少し持ち上げ太ももを見せつける
顔を赤くして両手で自分の目を覆う勇者にシノブは囁く
「遠慮する必要はございません」「私からお願い申し上げているのですから」「ほら、力を抜いて両手をダラ〜ンと」
"何故か"腕が下がってシノブの軽めの悩殺ポーズの数々から逃れることが出来なくて股間は丸分かりなくらい堅くなる
「なるほど、勉強になりました!」と明るく声を弾ませたと思ったら艶のある声で「お礼にここで 自 慰 行 為 見てあげます」の囁く
耐える勇者に追い討ちかけるように「 シ コ シ コ しましょ」と囁き理性は崩壊
まるで彼女に操られているかのような感覚に陥りながらシコシコしてあっさり射精
シノブは手にとってペロッと舐めて一瞬びっくり
予定があるのでまたいずれお会いしましょうとシノブは一瞬で消えた
今日の任務に向かう道中勇者のことを考えるシノブ
事故で召喚された魔翌力のある男が師匠のことを知ってるらしくて、精子を舐めただけでいつもより調子が良くなって明らかにこの国の人間ではない男
しかも旅の中で風の噂で聞いた【異世界から召喚された勇者】の風貌にも似ているようにも見えて
挨拶と軽く遊んだだけのほんの数分のやり取りだけでお互いのこともまだまだ全然知らないのにこんなにも心が弾んで、これからのこの国での生活に胸を踊らせて今の生活のきっかけとなったこの国の王と勇者に感謝しながら今日も任務に励む
「これからよろしくお願いしますよ、勇者殿」
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