77:名無しNIPPER[sage]
2026/02/16(月) 07:54:47.65 ID:1AHlQcgTo
セイレンが水泳部員に呼ばれたので一旦1人になる勇者君がどうしようかと考えながらスマホ弄りかけるけどよく考えたらこの国で使えるのかわかんないなと思ってたら「あっ!それ最新モデルですね!この国ではまだ流通していないはずですが」
と"上から"声が聞こえて顔を上げるとまるで足が天井にくっついてるみたいに逆さ吊りのように天井に立つ女の子がいて思わずに、忍者!?とびっくりする勇者
忍者を知ってることに女の子もびっくり
忍者を知ってて我が故郷の人間に雰囲気が似てるけど最新モデルのスマホも持ってて…「もしかして……わたしと同じように色んなところ旅してきました?」
元の世界から最初の国に呼ばれて今度は今いる国に呼ばれて旅と言えるか微妙なところだけど「まあそんなところ」と否定はしなかった
「この国で今出回ってる機種はこれですねえ」「開発者アリスの故郷で出回ってる物よりは何世代か古い物になります」
こんなところで知ってる名前を聞いてやっぱり凄いんだなあの子としみじみと想いながらあの国で知り合った人達のことを思い、「ちなみにここからあの国へは電波繋がりますか?」「流石に遠すぎて無理ですね」
何となくそんな気はしてたけど今はあの人達と会う手段はないことを実感すると何だか寂しくなって
そんな勇者の心情を察したのかシノブは頭を優しく撫でてくれる
勇者は顔赤くして戸惑うけど「お気になさらず、何となくわたしがしたくなっただけなので♪」
困惑しながらもこの安らぎに身を任せていって、撫でる手が段々下に下がっていって
「それにしても…肌綺麗ですね!ほっぺも赤子のようにふわふわすべすべです!どんなスキンケアしてるんですか?」
何もしてないと答えると一瞬固まってジト目になったかと思いきや「……ふ〜ん」と首筋を撫でられる
「可愛らしい声挙げますねぇ…そんなにお気に召したのなら触っててこちらも気持ちよかったのでお返ししますよ、ゆ・う・しゃ・ど・の」ほっぺむにむに
くノ一の手練手管で頭から首しか触られてないのにまるで性感帯を責められてるように乱れる勇者
「ふふっ、少しイジめすぎましたね、気が済んだので今日はこのくらいにしておきます」「短い時間ですが楽しかったですよ、勇者殿」
と囁かれたと思うと股間に膝頭で軽くツンッとされて射精
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