冒険者アイドルのマネージャーになった男
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1:名無しNIPPER[sage]
2026/03/01(日) 17:58:22.00 ID:XbKhl5Jzo
(仕事を辞めて実家に帰ろうとしたら、ちょうど親戚の勤める冒険者ギルドで人手が必要だとか言われて勤める事になってしまったんだけど⋯⋯)

(それがギルド所属冒険者の女の子をアイドルにして広報だの街の知名度アップだのを目指す企画で女の子達のマネージャーを探していたなんて⋯⋯)

「はあ⋯⋯」

ルチア「ちょっとマネージャー!何ため息ついてんのよ!」

ルチア 3人いるメンバーのリーダー格 セミロングヘアの金髪で貧乳 自称魔法剣士

ミドナ「私達そんなにダメダメでしたか⋯?」

ミドナ メンバー最年少 黒髪ミディアムヘア 弓が得意で魔法も少し使える

グレース「下手なのは自覚してますけど⋯⋯」

グレース メンバー最年長 巨乳 ロングヘア茶髪 魔法遣い

「いや、3人の事じゃなくて自分の事で⋯⋯」

ルチア「なるほど、私達の練習そっちのけで勝手に自分の将来を妄想して不安になっていたと」

ルチア「ふざけんじゃないわよ!」

ルチアは怒声を飛ばすとマネージャーの襟首を掴んで前後に揺さぶる

ルチア「マネージャーのあんたがそんなんじゃ私達が路頭に迷うでしょーが!しっかりしなさいよね!」

「は、はい⋯すみません⋯」

ルチア「分かったらシャキっとしなさい、この無能マネージャー!」


2:名無しNIPPER[sage]
2026/03/01(日) 18:12:18.54 ID:XbKhl5Jzo
ミドナ「私もマネージャーさんがしっかりしてた方が練習に身が入ると思います」

グレース「そうよね。本番では多くの人に見られるんだから本番さながらの環境で練習出来るようにマネージャーさんには視線をいっぱい送ってもらわないと」

「どんなに頑張っても1人分にしかならないような⋯⋯」
以下略 AAS



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