95:名無しNIPPER[sage]
2026/03/14(土) 22:33:46.67 ID:vpyeeCFEo
秘書「粗茶ですがどうぞ」
「ありがとうございます」
(なんか凄い睨んでくるなこの人……)
社長「それで話っていうのは?」
「実は私は冒険者ギルドの職員で冒険者アイドルのマネージャーをしているんですが」
社長「なるほど、そのアイドルの子達に仕事が欲しいのね」
「そうです」
社長「良いわよ」
「本当ですか!?」
社長「ええ、ただし条件があるわ」
「なんですか?」
社長「枕営業しなさい」
「なっ、アイドルにそんな事させられません!」
社長「アイドルじゃなくて貴方がよ」
「えっ?」
社長「私の犬になりなさい。難しく考えなくて良いわ、もし犬になるのなら私が誘った時に受けても断っても良い。受ければ仕事を1つ用意してあげる」
秘書「ご主人様!」
社長「なに?」
秘書「なんでもありません……」
社長「答えを聞かせてくれるかしら?犬になる?なるなら足を舐めなさい」
(あの3人のためだ)
「犬になります。足を舐めさせてくださいご主人様」
社長「あら、賢いのね。この子なんて躾けるのが大変だったんだから」
秘書「……」
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