ゲス勇者「ほぅほぅ」聖女「よろしくお願いします」
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178:名無しNIPPER[saga]
2026/03/17(火) 20:28:13.99 ID:FB8djUrFO
昼間、勇者と聖女の前に現れた長老は安全な出産を教えた。
それは、聖女の子宮にたっぷりと射精をすること。
本来は妊婦と性行為は禁止だが、勇者が一段階上の存在なら、聖女も腹の子も、精液に慣れて一段階上の存在になればいいと教えられる。
それでも不安なら、と二人に渡されたのは、白銀の指輪ーーこの地に来ることになった、魔物が狙っていた秘宝だった。
長老たちは聖女が亡くなっても、これで復活できると説明した。
これに効果はなくただのガラクタだ、とする勇者に、これは我々の祝福が必要で、今は大丈夫だと長老たちは太鼓判を押す。
それがガセであればどう責任を取るのか?と迫る勇者に、もしも、全てが無駄なら、自分たちは自決する、とまで長老たちは保証した。
それと、子供が勇者を引き継ぐ可能性を勇者が案じていたが、長老たちは勇者にある事実を告げた。
ーーーそれは、勇者が最も知りたかったことだったが、聖女には黙っていた。
ただ、腹の子が勇者にはならないと話した。
ならば、セックスするだけだが、そこで支配人が登場、自分たちのショーでやってほしい、せっかく観客が入るのに、これでは赤字だと話した。
そういうわけで、セックスショーとなった。
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