ゲス勇者「ほぅほぅ」聖女「よろしくお願いします」
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261:名無しNIPPER[saga]
2026/03/23(月) 00:11:53.08 ID:/WP7PysrO


 勇者「うー、貴族の服って、なんでこう息苦しいのか、不便だ」ハァ

 勇者(普段、鎧も服も軽装だから首周りが締め付けられるのに慣れてないから、めちゃくちゃ窮屈に感じる)ハァ

 メイド「我慢です、これも立派な貴族の勤め」

 勇者「俺は貴族じゃないよ。
 はぁ、とんでもないこと引き受けちゃったなぁ」

 勇者(ちなみにメイドさんは分霊してより透けて、俺と聖女ちゃんそれぞれに付き従い、お世話してくれる。これも完璧なメイドプレイのためらしい)
 
 聖女「うぅ、ゆ、勇者さーー」//コンコン

 メイド「ご主人様、です」

 聖女「ご、ご主人様、お待たせしました」//


 勇者「おお!!」

 勇者(部屋に入ってきた聖女ちゃんを見て、声を上げた。
 聖女ちゃんのメイド衣装は本当にクラシックなメイド服だ、緑色のワンピースドレスに、白いエプロン、髪の毛をシニヨンで縛って布を巻いてる、けどそれがーーー


 ここまでが、俺が考えていたこと。

 そして直後に気絶しそうになる。

 なぜならーーー)



 聖女(!!!!!!!!?!?? ちょ、ちょっと待ってください! 勇者様、良過ぎませんか!? いつもの動きやすいお洋服と鎧の隙間から時々勇者様の筋肉質なお体がチラリと見えて、そのお身体でいっぱい愛されることを体が思い出して、その都度、キュンキュンと子袋もちろん私の乙女心がきめいちゃいますし、普段の短く切り揃えた無造作な黒髪と精悍なお顔がとってもワイルド、なのにベットではとっっっっても甘えちゃう勇者様の性格と差が相待ってそのギャップがより萌えてしまい、女になってしまうのを自覚しますが、そんな全世界の女性が恋に落ちる素敵な殿方を独占できることに、私は聖女としてあるまじき罪を抱えていると罪悪感を覚えます。しかし、今のお召し物はクラシックな貴族衣装!!!貴族の方が着用になる上質な生地の上着とズボン、そして真っ白なシャツ、黒髪も整髪料で整えられて王族のようです! いえ、勇者様が放つ風格はこの世全てを征服するカリスマで満ち溢れていますが、それが倍増してます!もし仮に私が本物のメイドで、勇者様がご主人様なら出会ってすぐに女であると実感することでしょう、なぜならこんな素敵なーーー“

 勇者(聖女ちゃんの俺への称賛が頭に溢れ出し、溺れそうになった。

 つか、まだ止まってない。
 聖女ちゃん、いつもこんなことを考えてるの!?)イタタ

 聖女「はっ! ご、ごめんなさい! 勇ーー「ご主人様」 ご主人様!」

 勇者「うん、大丈夫、それより、メイドプレイ、しよっか?」ニヤッ

 聖女「は、はい……!」///


 



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