167: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/03/26(木) 20:52:37.47 ID:IXvDDZPQO
安価ありがとうございます😊
レンはルシファーが人間領地に放った攻撃の心配をしていた。ジュルレの国の件で対抗策は用意していたとはいえ、対策は万全ではない。
レン(フィオナや村のみんなは王都に避難させてるとはいえね)
転移魔法で魔導学院の地下に転移する。そして地上に上がると、各国の大臣や魔導士に出迎えられた。吉報は先に転移した魔導士達が知らせていたのだ。
「勇者、戦士の皆様よくぞご無事で!」
「貴殿らの活躍」誇らしく思う!」
カミラ「あら。意外と〜…無事かしら?」
レン「人間界の被害はどう?」
「軽くはありません。しかし、国が滅んだという報告は未だありませんので、不幸中の幸いです」
後々の報告では魔王の攻撃で人類の10%程が犠牲になったことが明らかになった。それについてヒイロは
ヒイロ『致死率の高い病が流行ったと考えたらマシな方ですね〜』
とか言っていた。
魔導学院から改めていくつかの拠点となる国々へ分かれていく。エメラの国への転移魔法は用意されていないため、ギルやソリラと共にとりあえずアップル王国へ帰還する。
エメラ「アグネア達も心配ですからね」
ギル「俺は早く愛する嫁たちの所に帰りてーな」
レン「やっば…疲労感半端ないわ。アメリアごめん、ちょっと眠っていい?」
アメリア「良いわよぉ。ずっと抱きしめていてあげるわねっ」
レン「シア達が先に目を覚ましたら起こしてね。ケアしてあげないといけないし」
ミルカ「ルナとサニも心配よねおじさん?」
アンドロス「魔王城と比べ、アップル王国は平和なはずだ、あの程度の重爆ではやられはしない」
エメラが持ち帰った契約書は対魔王軍連合の会議で大々的に取り上げられ、エメラの国の大聖堂に保管される運びとなった。(数年に一度展示される)
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