245: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/04/07(火) 00:25:34.37 ID:u23e9/vX0
ミーニャ「ミルカ、紅蓮の女勇者パーティは解散ってほんと?」
ミルカ「ん?そりゃそうよ。紅蓮の女勇者であるリラがいないんだから。こういうのはスパッと切り替えていくものよ」
レン「ミルカ、なんか道場めちゃくちゃ順調らしいわね!」
ミルカ「ふ。ミルカ流(仮名)が全世界に轟くのも遠くはないわ、にしても、勇者パーティメンバーがギルドに集まるのも久しぶりね、ヒイロはいないけど」
ヒイロ「いますよ〜どこに目をつけてるんですか?」
ギルドの隅に座っていた長身のサキュバスハーフヒイロが立ち上がる。
ミルカ「あははは。死角だったわ」
レン「魔王軍とは停戦の契約が結ばれてるけど、それ以外の魔族が人間領地に攻めてくるかもしれない。鍛練がてら依頼はこなしていかないとね」
肉欲まみれで遊んで生きていきたいと考えていたレンだが、やはり勇者としての使命が芽生えていた。リラとシトリーがいない今、自分には勇者としての責任がある。それを重責に思わない精神的成長をレンは果たしていた。
レン「今日は勇者として復旧を手伝っちゃうわよ〜!」
シア「流石レン、勇者の鑑っ!」
アメリア「うふふ。頑張りましょうね」
カミラ「確かに、私たちも元とはいえ勇者パーティー。居るだけで人の心を救えるかもしれないわね♡ミルカ、ヒイロ、行きましょうか」
ミルカ「野蛮爆撃魔法女にしては殊勝ね。ルノにも声かけるかな」
ヒイロ「ふふふ。一緒に頑張ろうね〜グレムリン」
グレムリン「んきゅ」
レン「まったく勇者って大変だわ」
524Res/528.86 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20