256: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/04/08(水) 21:59:51.13 ID:yomjRP/LO
安価ありがとうございます😎
レイチェル「グレムリン君!私と共に来いっ」
グレムリン「んきゅっ」
てんせえしゃレイチェルのラブコールにグレムリンは短い両手で×を作り否定する。
レイチェル「グレムリン君!私は君を認めているのだよ。国際生物工学アカデミー最年少終身フェローにして、生物科学研究所史上最年少所長、量子生物学グローバルセンター創設者兼主任研究員、人工生命創造プロジェクト「エデン」総責任者、CRISPR革命第三世代世界最高権威である私が!」
グレムリン「んきゅう」
レイチェル「畑は違えど君の頭脳は同じ天才である私と共にいてこそ輝く!私には女神のギフトもある、共に歩もうじゃないか」
ヒイロ「そんなに痛い目に遭いたいんですか〜」
IZN『あまりヒイロさんを刺激しない方が良いですよ』
レイチェルは主を失ったシトリーの屋敷で今なお暮らしているヒイロの元に再三訪れていた。全ては有能毛玉ことグレムリンを譲ってもらうため。菓子折り、有益性等様々な角度でヒイロに打診したレイチェルだがグレムリンを愛する彼女は当然首を縦に振らない。そしてグレムリ自信もNoを突きつけていた。
レイチェル「ヒイロ君。金ならある!1ヶ月だけグレムリン君を貸してはくれまいか」
ヒイロ「何度言われようと駄目なものは駄目ですよ〜。て言うかしつこすぎます。少しお仕置きが必要ですね〜」
レイチェルは両手両足をヒイロが魔法陣から生み出した触手に拘束され空中で固定されていた。それでもこの異常生物学者は諦めを知らない。ヒイロはサキュバスの能力を使い少しお灸を据えることを決めた。
グレムリン「んきゅ」
ヒイロ「大丈夫ですよ〜グレムリン。流石に殺したりはしませんから。旋風の女勇者パーティの名を私が貶めるわけには行かないもんね」
レイチェル「ヒイロ君!私は諦めないぞ、君も一緒にどうだ。私のラボで住まないか」
ヒイロ「私達は勇者様と過ごしたこの屋敷を出るつもりはありませんよ。もう7回目を、流石にうんざりです〜」
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