332: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/04/16(木) 23:07:52.23 ID:6emzE+k70
余だったり俺様だったり妾だったり我だったり、特徴的じゃ!😀 それがしとか出てきそう
ラント「何でそんなのに俺達を会わせるんだよ…」
ミルカ「総力戦で始祖超えってわけね、サタン倒す前の前哨戦」
ルナ「そんな戦闘狂みたいなことはしません。ていうか、滅多なこと言わない方がいいよミルカ。お父様も敬意を払ってたんだから」
ミルカ「え〜?」
ミルカはゼノンが跪いている姿を想像する。絶望的な似合わなさ。
ミルカ「ふはっ」
アンドロス「七つの大罪には基本仲間意識はない。ベルゼブブ殿とルシファーの関係が特殊なだけで、リヴァイアサン様は我々爬虫類魔物を大切に思ってくださっておられる」
サニ「サニもお父様にこっそり連れていってもらった〜☆」
アンドロス「サタンとの闘いのため、加勢を願いたい。その為には真摯に、敬意を持たなくてはならぬ」
ルナ「ミルカもラントも私達種族とえ、エッチしたでしょ。そういうの、リヴァイアサン様は嫉妬しちゃうから」
ラント「嫉妬!?なんでさ」
ルナ「リヴァイアサン様は爬虫類魔物の始祖で産みの親。私達が同族で数を増やすのは問題ないんですけど、異種間だと」
サニ「自分の子供が穢された気がすんだって〜あは、あは。サニとルナ、ラントに穢されちゃったもんね♡」
ラント「ぎ、儀式だろ?マジかよ〜」
ミルカ「愛しのアンドロス坊っちゃんにお手付きしたクソ女ゆるさんっ…てこと!?」
簡単に言えばどうやらそういうことで、不思議な力で各々の関係はバレているらしい。アンドロスは贄として用意してきた果物や肉を荒れ狂う海の前に積んだ。
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