382: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/04/23(木) 00:17:49.25 ID:mzMK+Fk/O
>>381 確かにバラしても仕方ないし爆弾ポイントは撤廃です😏ただ仲間達の前で撮影!みたいな無茶にはその場でバレるかもしれないコンマが発動するかもしれません 理由はバレないための理由が考え付かないからです😄
上空が真っ黒な暗雲に遮られた魔物領地の魔王城。ルシファーの破壊により最上階が修復不可能となり少し低くなったが、大幹部の間を魔王の間に代えて新生魔王軍が動いていた。トップはベルゼブブ、その下にベルゼブブガールズ。そしてその下にその他幹部達。
リオン「むうん!」
ルシファー「ふあーっ」
武闘派集団で最高幹部が女のグループというと違和感を覚えかねないが、実力が伴っていれば何の問題もない。勇者達も魔王軍との闘いで活躍した多くが女だった。
幹部の間のとある空間。室内にも関わらず闇魔法で竹林の生い茂る外と繋がった魔王軍武術研鑽会の修練場では、デュランにアンドロス、レオンを失いながらもリオンがトップに君臨し活動を再開していた。
「み、見ろ。ルシファー様の大剣捌きを。リオン殿と互角だ」
「しかし前魔王様ということを考えると」
「やはり弱体化は間違いないのか」
全身を鎧で守ったリオンの剣とメイド服を着たルシファーの剣が火花を散らす。人間との闘いでプライドと能力をへし折られたルシファーも武術研鑽会に参加していた。
リオン「ぬりゃ」
ルシファー「うぐあっ」
ミニスカのメイド服でMカップの爆乳を揺らしながら舞うルシファーだが、リオンの強力な一撃に体勢を崩しダウン。かつては世界を滅ぼせる力を誇った悪魔だが今では上級幹部程度の力。それでも奥の手の宇宙属性は地形を変える力があるが模擬の場では使われることはない。
「ルシファー様」 「ルシファー様っ」
ルシファーに近寄ろうとする幹部達にリオンが一喝した。
リオン「甘やかすんじゃない!こやつはただの幹部だ、過去の経歴はどうであれ今は主様を守るための剣の1本に過ぎない。特別扱いは許さん」
「師範…」
ルシファー「ふう。ふう。002(リオン)の言う通り。私はベルゼブブガールズの1人ルーシー」
リオン「疲労のあまりそのメイド服から乳房をこぼれさせ、それを隠す余裕もないほど小もいさせてやるから覚悟しておけルーシー」
ルシファー「おおっ」
☆☆
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