406: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/04/23(木) 22:07:37.05 ID:PxsBlG870
リン「ふーむ。モームさん。貴女の家には魔王軍も助けられております。それに貴女も、中級魔物のミノタウロスでありながら団長まで上り詰めた。これはバロックさんと同じく、ミノタウロスとしては出世頭ですね」
モーム「ありがとうございます!」
マシュ『でも、ミノタウロスでは種族として限界がある』
アルカネット「まー中級魔物やしな〜。メチャクチャ鍛えれば分からんけど。バロックってあれ、実力は幹部クラスあったやろ。素行不良で団長のままやったけど」
若いモームが、斧の一撃でクレーターを作れる凄まじいパワーを持つバロック以上の力を得るならば長い間鍛え抜かなければならない。
モーム「でも私は魔法を使えます。モウ。しかも実戦で鍛え続けてきました」
そうは言ってもね〜という表情のベルゼブブガールズ。モームに何かあって、魔族貴族の両親が魔王城へ食料を卸すのを止めてしまったら面倒だ。ルシファーがトップの頃だったならばそんなことをすれば即座に両親に制裁が下されるだろうが、ベルゼブブがトップになった今、食料関係についてはデリケートに扱わなければならない。
モーム「モウ。モウ。モウ♪」
リン「残念ですがモームさん。貴女は団長として今後も頑張ってください」
リンの発言を聞いたモームが立ち上がる。
モーム「モーム歌いますっ♪」
「「『えっ』」」
モームがその場でキャピキャピと愛想を振り撒き、可愛らしいダンスと共に歌い始めた。ベルゼブブガールズは呆然と見つめる。
たぷんっ!ぷるん
アルカネット(認識阻害されててもそれなりのおっぱい持っとるやん〜)
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