582: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/05/13(水) 00:28:52.82 ID:GHxamvT9O
☆☆
ガシャン
エメラ「はあ、はあ、はあ…ん…はあ……はっ…ん♡……ここは」
ウルシ「ま、まだおまんこがジンジンしてますぜ……ありがとうございましたエメラさん…どうやらここは、城下町みたいですね…」
夜のエドの町の一角だったからくり屋敷。煙を立ち上らせ崩壊したその場所から裸の勇者達がなんとか立ち上がった。
エメラ「…私の魔力が暴走しましたか」
ウルシ「と、ともかく…この場を離れなきゃなりませんね」
そしてタマモがが着物で股間を隠しながら立ち上がった。パチパチと帯電した様子で、力の入らない全身に喝を入れて踏ん張っている様子だ。
タマモ「はあ、はあ…んん♡…と、とりあえず…感謝しておきましょう……いずれまた会いましょう。ほほほ」
ツバキ「おい勇者ども〜〜。はあ、はあ、はあ…んあ…はあ」
カエデ「あっん……♡んう……♡はあ、はあ、はあ♡」
ツバキ「拙者は感謝しねーからな〜。あん♡くそが。ニンニン☆」
カエデ「ツバキチャン、抱っこ〜〜…♡」
ツバキ「拙者よりデカイ癖に甘えてんじゃねえ〜っ!」
タマモ、そしてカエデとツバキがその場から離れた。敵ながらタフなものである。
エメラ「な、なんとか服を用意しなくてはなりませんね。あっ……ふうう……♡ひどい目に逢いました…」
ウルシ「そうですね…んん♡はあ」
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