602: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/05/15(金) 01:53:06.74 ID:0EfZgIP30
安価ありがとうございます😎
今後の展開安価でも全然ジャポ国登場させてOKなのだ!
☆☆
それから3日後。エメラとウルシはカガに戻り、小舟に乗り込んだ。
エメラ「お土産も沢山買えましたし、出発しましょうか。ウルシさんはもう少し居ても良いのでは」
ウルシ「いえ、あっしも魔王城を警邏しなくてはなりませんし、どんな魔物が世界に現れるか分かりません。ジャポ国は情報の足が少し遅いですからね。アイとラブ、動物達とも絆を深められました」
ウルシは空を見上げる。するとラブが旋回しているのを見た。ラブはウルシに着いてくるつもりなのだ。
エメラ「3日前に国宝が盗まれたらしいですが…」
ウルシ「ええ。オニマルクニツナとは別の宝刀が。頭がいてえですよ。狐さんか、忍者のお二人か…しかしこの3日間誰も見つからないので、恐らくもうこの国には居ませんね」
エメラ「今度出会ったら問い詰めてやらねばなりませんね」
☆☆
宙を舞うタマモ。海を渡りながら水晶に語りかけた。
タマモ「マモン様〜♡今帰ります。ウチが休暇で連絡着かなくて、寂しかったでしょう」
『おう死ぬ気で働けよ』
タマモ「お土産沢山買ってきたので楽しみにしてくださいどす♪」
☆☆
そして忍者の2人も小舟に乗り込んでいた。その手には雅な拵えの妖刀。
ツバキ「うひゃひゃひゃ!ちょろっ!!妖刀ゲットだぜ☆」
カエデ「良かったね〜☆殿ピ喜んでくれるだろうな〜」
ツバキ「あたりめーよ〜☆」
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