774: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/06/04(木) 23:33:50.12 ID:mJ0hak7P0
ミルカ「おらぁーーーーーーーっ」
ズガガガガガガガガ!!
流れて来る矢印を見る必要はないわ!踏むタイミングと重なった矢印を爆速で踏みに行けばいい。左側のパネルの左と、右側のパネルの右が重なった時はヒヤッとしたけどミルちゃんの瞬発力ならほぼ同時に踏める!そこにさらに上下のパネルのタイミングが重なった時はもう手よ!
ズガガガガガガガガ!
『なんじゃあこいつ』
リービ「すごいわねぇ」
ミーニャ「ミルカ、あと1分!」
ミルカ「はっはー!」
すると画面に緑色の矢印が流れてきた。なんか知らないけど兎に角踏めば良いんだろ!
ビーーーーーーーッ!!
ミルカ「え」
『ふはは残念じゃったなぁ。緑の矢印は連なっておったろ。その間に長押しなんじゃ』
ミルカ「最初にいえ!」
『何はともあれミスじゃ。ペナルティは〜…これじゃ!』
エロ石板の発言と共にウィンドウに魔法使いのジジイが映しだされた。そいつが手をかざすと桃色の光線が発射されて画面から飛び出す!
ミルカ「あぶなっ」
身を翻してかわす。この程度余裕余裕。
ミーニャ「ミルカ、反射してる!」
ズキューンっ!!
ミルカ「んぎひぃいいいいいっ♡♡!!?」
せ、背中から……今の魔法壁を反射するのかよ…し、しかもこれっ……。
リービ「サキュバスお得意のアクメビームよ!」
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