782: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/06/05(金) 00:54:51.60 ID:fRgAzq330
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そしてトレジャーハンター一行は宝物庫へたどり着いた。完全攻略の褒美とばかりに、衣装部屋程の室内の中に宝が積まれている。
ミルカ「おおー!すごいわ!埃かぶってるけど、金銀宝石よ!あ、脳汁やばっ」
ミーニャ「おお〜」
ディオス「こいつは良い仕事だぜ」
リービ「これだけあれば立派な聖地を作る目標が広がるわ〜!」
アバライス『魔法のマイクロビキニは?』
ミーニャ「これじゃない?」
アバライス『うほほーー吸いてえーーーーっ』
ミーニャ「このビキニはミルカにあげる。この夏の主役は決まりだね」
ミルカ「あははは!何でよ!アンタにはこれあげるわ。純金のディルドー」
ミーニャ「んふふふ。古代人もエロ」
テンションが高い一行。宝を物色する時間が楽しくてしかたがない。
ミルカ「おいお前、それはそうと私のパンツ返せよ」
『あれはいただいておくぞい』
ミルカ「このやろ〜…」
ディオス「ダンジョン内じゃ楽しちまったが、最初に見つけたのは俺だ、しっかり四等分させて貰うぜ」
ミーニャ「うん。先に選んで良いよおとーさん」
ミルカ「私の分は私のマジックボックスにいれるけど、リービは?」
リービ「私はミーニャの魔法のお世話になるわね」
ミルカ「ディオスもそうするだろうし、てことは私のマジックボックスには私の分だけが。後で分ける手間が省けて良いわね〜♪」
ミルカの脳裏には完成した道場の隣に純金のミルカ像を建てようという野望が燃えた。元々貧乏なので金の使い方に学がない!
ディオス「ふははは!しかしっ、確かにこれは笑いがとまんねえなぁ!」
ミルカ「近くの街で今夜は宴会ねー!」
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