ハーレム勇者のTSもの7【安価コンマ】
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
923: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/06/24(水) 01:17:01.38 ID:dPvb+R/Y0
翌日、勇者一行はミカエルに連れられ光の階段を昇っていた。
カツン カツン カツン
リラ「高ぇ〜」
シトリー「このアースガルド自体が天界にあるとは聞いたけど、さらに天に昇るなんてどこへ向かうんです」
透明な階段が螺旋状に空高く続いている幻想的な道を往く。トルキンが下を見れば、天使たちの街がジオラマのような大きさに映った。だいぶ歩いてきたのを自覚する。
ミカエル「幸運だよ。君達は魔王軍とよく闘ったからね。神様に謁見できる」
リラ「神様!?」
シトリー「大天使様のさらに上の…?すごいな。想像もつかない」
トルキン「…ミカエル様よりも…強いのか?」
ミカエル「僕は神様を守る最強の盾だからね。ここだけの話、僕よりも明確に強いと言える神様はいないんじゃないかな」
リラ「まあ、大天使様が力を失う前のルシファーと互角位だろ、それがもしも何柱もいたならベルゼブブや魔王軍なんて怖くねーもんな。そりゃそーか」
ミカエル「でも天使と神には明確な身分制度がある。それを忘れてはいけないよ」
シトリー「我々もそこまで愚かではございません」
カツン カツン
ミカエル「今回お時間を割いてくださるのはアルテミス様。かなり武闘派な神様だけど慈悲深いお方さ。ベルゼブブのことは言わないように」
トルキン「なぜ」
ミカエル「以前の戦争でベルゼブブに敗れた経験をお持ちだからね。刺激することもない」
素直に頷く3人。そしてさらに少し進むと眩い輝きが見えた。所謂ドリス式の神殿が天空に浮かんでいる。神の住む土地!
991Res/1001.94 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20