ハーレム勇者のTSもの7【安価コンマ】
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927: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/06/24(水) 23:28:12.96 ID:dPvb+R/Y0
神殿の奥から現れたアルテミス。茶色とグラデーションがかった空色のインナーカラーのロングヘアーが眼を惹くが、それ以上に印象的なのは光輝くような両眼。
ピキィーーーーンッ!!
ミカエル「お戯れを。アルテミス様」
リラ「なんだぁ。眼が光ってるぞ」
シトリー「神々しいね」
トルキン「豊満だ…」
165cmの身長と、それに匹敵する程のゴツい銀の弓を片手で扱っている女神が近付いてきた。よく見たら眼の輝きが目立つだけで、全身から神属性の魔力がキラキラと反射しているのが分かった。
アルテミス「これくらいの攻撃を対応できないようではこの神殿に足を踏み入れる資格は無いわ!合格ね〜!」
ネアカな感じなのがよく分かるアルテミス。さらにその肩にはハムスター大の熊のような聖獣が乗っていた。
アルテミス「リラにシトリーにトルキンね。この子はオリオンよ!あなた達のことはルシファーの城で闘ってた時から天界で見ていたわ」
シトリー「神様が見ていらしたとは……それほど魔王軍は天界でも問題になっているということですか」
アルテミス「ベルゼブブの弱点でも見つかればと思っていたんだけど、ほとんど手の内を晒さなくてそれは残念だったのよね!」
アルテミスはかつてベルゼブブに敗れた経験からリベンジを誓っていた。しかし魔王軍でベルゼブブが闘ったのは人間形態でのソリラ戦のみ。実力の底を測るサンプルとしては少なすぎた。
アルテミス「まっ!あれから私も鍛えまくって全身に神属性が漲るほど充実してるから負けはあり得ないけどね!勝利をリスペクトしているわ!」
ピキィーーーーンッ!!
リラ「いちいち眩しっ」
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