【安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします
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159: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/04/29(水) 12:50:58.24 ID:JDt9zHRM0
こういうことは本来許可を貰って…許可されるかどうかは別として、然るべき手順を踏んで行う事なのだろうが、

ほんの少しなら許して欲しい…という貴女のちょっとした冒険心によって懺悔室へと入室した。

今は時間外なのか人気はない。それに中は想像通りそれほど広い作りではなく、両者の顔は見えない様になっている。

「中はこのようになっているのですね…」

そうこうしているとギィ…と扉の開く音と共に人の気配がやって来た。

「え……?」

「ぇーっとぉ……父よ、罪を告白致します」

男の人の声だった。貴女は正直言って慌てた。貴女が入ったのは神父側のスペースで、

あろうことか懺悔する者が現れてしまった。

神への懺悔ということは誰にも聞かれたくない秘密の話のはず。

そんな大事な話を自分が聞く訳にはいかない。

「す、すいません。わたくしは──」

「ぉお、シスターでしたか!でしたらあっし…ゴホゴホ、私の懺悔をお聞きください」

「うぅ……」

今更「私はただの冒険者です」だと言い訳できるような空気ではないし、

部外者だと広まればこの街で顔の広いアミィさんの迷惑にもなるだろう。

貴女は罪の意識に苛まれながらシスターのフリをして懺悔を聞くことにした。


懺悔の内容は…

安価下

1、金に目が眩んでつい…
2、性欲が溜まってどうにも…
3、仲間の傭兵にカッとなって…


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