【安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします
1- 20
27: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/04/18(土) 19:09:34.84 ID:kIArsuCY0
「あっれー?そこにいんのアミィじゃん。おーいアミィー!」

振り返った貴女は一体何者かと声の主に視線を向ける。

「パラちゃん!久しぶりねー♪元気だった?」

「元気元気マジ元気!あーし元気と天才なんが取り柄だからマジで!」

ピエロハットを被った見るからにいい加減な彼女は、緑髪ロングのスレンダーな体つきで、

明らかにいい加減な喋りと態度さえ改めればきっとかなりの美人だろう。

だが周囲の冒険者たちの反応は、アミィの時と違い若干引き気味なものだった。

「紹介するわ二人とも。彼女はパラピノちゃん。冒険者よ」

「ども〜あーしパラピノって言いまーす。超天才のマジやってまぁす!」

(酔って…ないだろうな?)

「はじめまして、ミルクと申します」

「シャルフィリアです」

「へぇー………………。んでさぁアミィ!前にしてた話考えてくれた??」

貴女たちに特に関心がないのか、パラピノの興味関心はすぐアミィへ戻る。

「あー…ごめんなさいパラちゃん。今は立て込んでてクラン入りは難しいの」

「え〜〜〜〜〜〜〜〜!?前は良いって言ったじゃんかよーケチー!」

恐らくパラピノは貴女より年上だったが、お世辞にも大人とは呼べないタイプの人種だった。

「本当にごめんなさい!次は必ず約束は守ると誓うわ」

「うおっ、ガチ謝罪……い、いや。あーしの方こそゴメン。久々に逢えたからちょい舞い上がってたかも…フツーに反省」

…と思ったが、ある程度の良識は持ち合わせて居る人物だったらしい。どうにも読めない。

パラピノは…


安価下

1、普通に別れる
2、フウラを発見


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
133Res/90.41 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice