【安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします
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311: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/05/09(土) 12:20:30.59 ID:McvJlec/0
貴女たちが着替えたのはバニーガールの恰好だった。

白く丸まったキュートな尻尾の飾り、ウサギの耳を模した黒いカチューシャ。

胸元まで零れそうな程露出したボディスーツと、欲情を煽るような網タイツにハイヒール。

ぶるん…♥ぶるん…♥

「…っ」

歩く度、貴女の爆乳が露骨に存在感をアピールするように揺れ弾む。

普段の戦うために衣服ではなんとか動きを抑えているが、この恰好はむしろ揺れやすい細工がしてあるのか、裸体でいるよりある種恥ずかしい。

ただこんな程度で羞恥心を感じている場合ではない。

これから貴女たちはセクハラ客相手に接客…などと生温い事をするのではない。

もっと直接的に体を売るのだ。



ローブを羽織り繁華街の表へと出ると、ギラつく欲望まみれの視線が一斉に突き刺さる。

傍で貴女たちを取り仕切る責任者はいない。今この場に、責任などどこにもない事の証明だ。

意を決し、貴女とフウラがローブを脱ぐと、思わず周囲の男たちが釘付けになる。

小柄ながら非常にグラマーな金髪の女と、緊張を僅かに感じさせる美しく巨乳なダークエルフの二人のバニーガール。

こんな上玉に飛びつかない程、夜の繁華街に繰り出す男たちは善良ではない。

「み、みなさーん!よろしければわたしたちでスッキリしていってくださーい!

本日限りの特別営業となっております!か、格安でご奉仕…お望み通りのサービスをご提供、致します!」

「お値段一回1000G。一度払えば満足いくまで繰り返しご利用可能…です」

『特別格安ご奉仕♥』『生ハメし放題♥』と書かれた看板を自ら掲げ、男たちに呼びかける。


男たちの欲望への嗅覚は貴女の予想を超えていた。

呼びかけだけで、盗賊団のアジトで取り囲まれた時以上に人数が既に寄って来ているからだ。

「1000Gってマジか?前戯だけとかじゃねーだろーな!」

「ど、どんなご要望に喜んでお応えいたします…!」

引きつりそうになる顔面を必死に堪え、男たちに媚びを売る。

似たような経験を積まねば意味が無いため、媚薬によって興奮したり魔術で己を偽る事も許されない。

「ほらよ」

早速男たちが1000G分の札を籠に投げ入れ、貴女たちへさらに接近する。

「それじゃあ早速…」

男の要求は…


安価下

男の要求内容を記入してください。台詞の上ではNG無しとされていますが
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