【安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
886: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/07/12(日) 10:13:47.85 ID:5aN8E/jo0
ファラオスが再び指を鳴らすと、彼の両隣に黄金の棺が出現する。

「くどいってそれ〜!叩き潰しちゃえ!」

棺がやはり重要なのだと確信したパラピノはアースゴーレムに命令を与えまたしても棺を木っ端微塵に粉砕する。

「このまま一気にっ──!?」

だがパラピノは不意に背後から取り押さえられ身動きが取れなくなる。手足を押さえつける相手の正体は…泥沼に沈めたはずの褐色の踊り子従者たちだった。

「な、なんで…!?」

「ファラッハッハ、詰めが甘かったな」

彼の従える従者は二人が上限な訳ではなかった。自らが不利でも増援を召喚しなかったことでパラピノはファラオスの力を読み違えていた。

そして己の感じていた違和感は、自らの背後にひっそりと黄金の棺が出現し、そこから現れた従者が潜んでいたせいだと手遅れながらに気づく。

「動くな」「王の御前であるぞ」

完璧に手足と関節を押さえつけられ微動だに出来ない。アースゴーレムに命令を下すことは可能だが、どちらが素早いかなど明白…パラピノは絶体絶命に陥った。

「さて」

ファラオスは堂々たる歩みでパラピノへと近寄り…


安価下

1、棺にパラピノを閉じ込めようとする
2、まずは挿入し王の威厳を教え込もうとする


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
977Res/576.48 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice