【安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします
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954: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/07/20(月) 14:02:16.00 ID:WoGgfc1E0
「で…では、ご奉仕?させていただきます」

奉仕…することは分かるが、具体的に何をどうすればよいのかはよく分からない。

そういえば前にもこんなことが、あったような……?なかったような……?

…?記憶に霞がかかったようにボヤけてよく分からない。今は深く考えるべきではないのだろう。

股を開きニコニコとこちらを観ているおじ様の視線を察し、貴女は隣から立ち上がり、股の間に膝を付く。

「え、えぇと…」

視れば隠す気もない股間の大きな隆起が嫌でも視界に入る。

聞きかじったようなたどたどしい手つきで貴女が股間を弄り、下着をどけると…

ぼろんっ♥♥

「きゃっ…!?」

思わず悲鳴が出てしまい咄嗟に口元を抑えた。弾み出てきたのは想像よりも随分太く大きくグロテスクな肉の幹…勃起した男性器だった。

「おぉ、初々しい反応…そそるねぇ」

貴女の初心な反応はおじ様にとって望む所だったようで、胸を撫で下ろした。

だがこれに奉仕せねばならない恐怖は実物を前にしたことで倍増する。

「で、では…ぁ……ぁぁ…」

恐る恐る舌を伸ばし、亀頭の先に触れる。

(…っ!?なんですかこの臭いは!)

おじ様は見るからに金持ちといった風貌だ。風呂にも毎日入っているだろう。

それなのに、この男性器は…栗の花のような、海産物?のような臭いで…独特な臭気が鼻奥まで流れ込みむせそうになる。

「おー良いね良いね。初めてならではって感じだねぇ」

満足…しているようには見えない。あくまでも最初だから許容しているという態度だ。

(皆様の為にも、わたくしの役目を果たさなければ…!)

覚悟を決めた貴女は、舌を動かすだけでなく、触ると火傷しそうなほど熱い男性器に手を添え、口一杯に肉の幹をしゃぶってみせる。

「んっ……んっ…!んぅ…んっ…んっ…!」

「ぅお、おぉぉ…」


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