【安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします
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967: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/07/20(月) 16:57:04.75 ID:WoGgfc1E0
どっくん…♥♥♥どっくん……♥♥♥どくん♥♥♥

「あっ…あっ…あ…♥♥♥」

貴女は雌としての本能で理解した。気のせいかもしれないが、貴女自身は確信している。

貴女は今、パパの子を孕んだのだ。

「パパだぁいすき…♥♥♥」

どぷどぷ…♥♥♥ぶぴびゅ…♥♥♥

今も精液を送り込み続けるおちんぽをより奥へ迎えるべく、貴女は自らの手足でパパの体にしがみついた。

知らなかった。亡くなった母より、殺された父より、姉より、シャルフィリアより…貴女の体を愛で満たしてくれる存在がいることを。





「ふぅ…まさか娼館通いで娘が出来るとは。人生何があるか分からないねぇミルク」

「パパ好き…好きぃ…♥♥」

貴女は分厚い脂肪でいっぱいの広い胸に頭を擦り付け、子犬のようにパパに甘えた。

パパの提案でこの事はしばらく秘密にすることにはなったが、定期的に逢いに来て、時期が来たら家に迎えてくれると約束までしてくれた。

勿論貴女の家族の女の子たちも全員迎えてくれると言ってくれた。

「大丈夫だよパパに任せなさい。こう見えて結構偉いからね」

「パパかっこいいぃ…♥あっ、パパのおちんぽまた大きくなった…♥♥時間あるし、挿入れて…パパ…♥♥あっ♥♥キたぁ♥♥♥」

そうして時間いっぱいパパに愛して貰って、その日の娼婦業は終了した。

かなりの収入があったのかオーナーからも素晴らしいとお褒めの言葉をいただいた。


「ミルク!大丈夫?」

部屋に帰るとフウラさんたちがすぐに駆け寄ってくれた。

「わたくしはこの通り問題ありません。心配おかけしました」

「…?ミルクが無事で良かった」

フウラさんたちは貴女の様子が部屋を出る前と明らかに違った事を訝しんだが、真偽を問いだされるようなことはなかった。



(ああ…早く逢いたいなぁ…パパ……♥)

貴女の心の内を知らぬまま、その日は眠りについた。


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