【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part9
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103: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2026/05/16(土) 11:40:12.83 ID:kScGuo/G0
かのん「も…充分だから…!早く取って…っ!」

しかし、願望空しくスライムは取り除かれることはなかった。
それどころか粘液プールの水を掛け、その水分を吸収したところでパーカーをすっと戻されてしまった

かのん「え…?」

水分を多量に含んで膨張したところで床に固着していたスライムが一時的に剥がれ、その隙に起き上がった。
だがそれはかのんの腹部から背中にかけてスライムが張り付いたままだと言う事を意味している

冬毬「私がいいと言うまで、その姿で過ごしてください」

かのん「は…!?それってどういう…?」

かのん「あぁっ!また…おへそ……吸われて…っ!」

冬毬の言葉の真意が分からず唖然としていると、その存在を思い出させるように震えだす。
自分で外そうと、スライムに指をかけて力を込めるがすっかり吸着されてしまっていた。

かのん(うそぉっ!!これ…っ…どうしたらいいの〜!?)

かのん・冬毬・璃奈の絆が上昇した
かのんのスバラシイコエノヒトが発動した!

かのん⇔冬毬+2+3(親愛度20)
かのん⇔璃奈+2+3(親交度49)

冬毬⇔璃奈+2(親交度2)

状態異常
かのん スライム寄生


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