【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part9
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124: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2026/05/17(日) 16:38:35.20 ID:arj5+ELN0
かのん「この…スライム……ずっと動いて……」

かのん「もう我慢できない…っ!!」

腹部にへばりつくスライムに耐えきれなくなったかのんは、倉庫のとして使われている部屋に冬鞠と璃奈を呼び出した。

かのん「もう…むりぃっ!……お願い…これ…取ってぇっ!」

部屋の扉を閉めるなり、冬毬と璃奈の腕にすがりつくように懇願する。
すると、2人は顔を見合わせてから冷静に言い放った

冬毬「もうギブアップなんですか?」

璃奈「かのんさんが限界なら、取ってあげてもいい」

冬毬「ですが、条件があります」

璃奈「うん。私たちのお願いも聞いてほしいな」

かのん「な、なに…どうしたら…取ってくれるの……?」

冬毬と璃奈が口にしたスライムを取るための条件とは――


選択肢

・冬毬の条件 ↓1
・璃奈の条件 ↓2


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